授業の形態
胸を張ってやり直そう。1人ひとりに合った学びを用意しています。
「もう一度勉強をやりなおしたい。」「でも、学力に自信がない。」「みんなについていけるか不安。」黄柳野高校に入学する多くの生徒の思いです。そこで、一人ひとりの学力と興味・関心を大切にした授業を目指しています。
“到達度別クラス”では、わからないところから学び直し、基礎的な学力を身につけることができます。
“興味関心別クラス(選択授業)”は、自分の興味・関心に分かれて、深めたい内容を学習します。
所属するホームルームを分割し“少人数クラス”にし、個別指導も取り入れています。
また、教室での学習活動だけでなく、体験を通じての学びも大切にしています。
見る・感じる・体験する−理科
理科の授業形態はHRごとになっています。1年生は週4時間、2・3年生は週3時間で2科目からの選択式です。1年生の「理科総合」で理科を広く学び、生徒自身に興味のある部分を確認してもらいます。そして2年生では体験式で自然を学ぶ「地学」と物事の根本を学ぶ「化学」のどちらかを選択します。また、3年生の「生物」では生きることについて、「物理」ではこの世の現象について考えを深めます。

授業担当者の声
【理科総合 小林栄樹】
この世界には、様々な自然現象があります。その現象に触れ、楽しむことや感動することが第一。そこから、なぜ?どうして?と思う第二のステップを育てたいと考えています。最後には、自然の偉大さを学び、人間や自分自身の存在意義を考えていきたいと思います。
【理科総合 小林栄樹】
この世界には、様々な自然現象があります。その現象に触れ、楽しむことや感動することが第一。そこから、なぜ?どうして?と思う第二のステップを育てたいと考えています。最後には、自然の偉大さを学び、人間や自分自身の存在意義を考えていきたいと思います。
使ってナンボ!−英語
「アルファベットから英検問題までスタートはいろいろです。黄柳野の英語は各学年3〜4グレードに別れて授業を行っています。英文法をはじめ、リスニングや簡単な会話も身に付けています。選択授業ではときどき外国の方々を招いて国際交流も行っています。」
授業担当者の声
【英語 蒲重光】
「英語大っきらい」の声にも負けず、授業に励んでいます。
“間違いを恐れない、授業で間違えるからみんな身に付く”をモットーに、授業中の間違いを奨励しています。ワザと間違えて、みんなの理解を深めてくれる(?)ボランティア精神の豊かな生徒がたくさんいて、助かっています。
【英語 蒲重光】
「英語大っきらい」の声にも負けず、授業に励んでいます。
“間違いを恐れない、授業で間違えるからみんな身に付く”をモットーに、授業中の間違いを奨励しています。ワザと間違えて、みんなの理解を深めてくれる(?)ボランティア精神の豊かな生徒がたくさんいて、助かっています。
つれづれなるままに−国語
1,2年生では、週に3時間授業があります。教科書のみならず様々なジャンルの作品から実際の生活に結びついたものまで幅広く取り上げています。また、3年生では、現代文と国語表現に分かれ、週4時間の授業を行っています。卒業課題は「自分史」です。これまでの自分の歩みを振り返り文章にしていくことで自分を肯定的に評価し、将来への力を身につけていってほしいと願って開校間もない頃から、この課題を設定しています。

授業担当者の声
【国語 横山徹】
文学作品は、大いにイメージを広げながら、その作品の世界を楽しんでほしい。また、評論文に対しては、内容をしっかり吟味しながら批判的に読んでほしいと願い、日々、生徒たちに向かい合っています。
【国語 横山徹】
文学作品は、大いにイメージを広げながら、その作品の世界を楽しんでほしい。また、評論文に対しては、内容をしっかり吟味しながら批判的に読んでほしいと願い、日々、生徒たちに向かい合っています。
出来るところから始めよう!!−数学
数学の授業は、習熟度(到達度)別に分けて、少人数で行います。 不登校で授業を受けて来なかったり、中学校までの授業が難しかったり・・・と言った数学に良い印象を持っていない生徒もゆっくりと学んでいける環境を用意しています。高校での数学は抽象的な内容が多く、理解するのは容易ではありませんが、なるべく簡易な表現を用いたり、具体的な例を示したりし、問題が解ける、内容が理解できる喜びを感じられるように心がけています。
授業担当者の声
【数学 上級クラス 加藤貴嗣】
授業で大事にしていること・・・それは、まず“知る”と言うこと。 歴史上の天才が苦労して発見したり広めたりした遺産を、しっかりと苦労して彼らの思考の道筋を追います。中級・上級コースでは、必要な知識を時折混ぜながら、でも高校数学の花形“微分積分”を“知る”そして・・・“理解する”ことを目標にしています。回り道の様ですが、いろんな内容を“知る→理解する”ことで“より高度な勉強”にも繋げられるよう意識しています。
【数学 上級クラス 加藤貴嗣】
授業で大事にしていること・・・それは、まず“知る”と言うこと。 歴史上の天才が苦労して発見したり広めたりした遺産を、しっかりと苦労して彼らの思考の道筋を追います。中級・上級コースでは、必要な知識を時折混ぜながら、でも高校数学の花形“微分積分”を“知る”そして・・・“理解する”ことを目標にしています。回り道の様ですが、いろんな内容を“知る→理解する”ことで“より高度な勉強”にも繋げられるよう意識しています。
情報・労働体験
所属ホームルームを2分割して、1クラスクラス10数名で授業を行い、個別指導を重視しています。実習課題では、個人の到達度にあった課題を選択し、それぞれのスキルアップのための援助をしています。
少人数で授業を行っている教科は「情報」の他にも「数学」「労働体験」があります。


総合学習
水曜日の5,6時限目は「総合学習」の時間です。現在行っている総合学習は
「軽スポーツ」「医療・福祉・介護」「野生生物と地球環境」「森林(自然)」「ミュージカル」「書道」「情報検定」「生活デザイン」「陶芸(つげののひびき)」「資格取得」の合計10講座です。
この中から生徒たちは学びたい講座を選択します。
各種検定
総合学習の講座にもある「情報検定」だけでなく、「書道検定」、「英検」も実施しています。強制ではありません。希望者のみを対象に、検定合格を目指して学習しています。カリキュラム(平成23年4月1日現在)