後援会
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黄柳野高校ご支援のお願い
黄柳野高校は偏差値や内申点にとらわれず、「子どもたちの個性を大切にした教育」という理念に賛同していただいた100万人近くの方々から寄付金をもとに1995年に設立された学校です。
数多くの支援者の方々が唯一スポンサーである「市民立」の学校なのです。
黄柳野高校後援会は財政面で黄柳野高校を支えることを目的に1998年に設立され、3000人(延べ)を越える会員数と7,000万円以上の学校寄付を実現いたしました。
これも偏に会員の皆様のご支援の賜物と深く感謝しております。
さて、黄柳野高校も開校5年目を迎え、難関であつた女子寮建設費の支払い問題も解決し、財政の健全化も進んでいます。
教育実践では悪戦苦闘しながらも、着実に日々成長する子どもたちの様子がスタッフを勇気づけています。生徒募集でも黄柳野を目指す子どもの数に手応えがあり、昨年より実施した「推薦入学制度」が理解されているようです。
学校設立当時以上に「黄柳野」が必要とされている社会背景の今、後援会の役割はますます重要になっています。事業活動に取り組むことで、更なる財政支援と後援会活動の活性化を計りたいと考えています。地域を単位とした後援会支部組織に再編成して、これまで以上の地域活動で会員拡大していく予定です。
まず、「たまごスープ」の取扱いから始めることになりました。是非購入の程よろしくお願いいたします。お申し込みはパンフレット添付の申込用紙(パンフレットをご請求下さい)を使用して下さい。
今後とも、後援会活動へのご理解、ご協力をお願いいたします。
後援会の目的と活動
1.黄柳野高校への財政援助及び財政援助を目的とした事業活動
2.学校紹介や生徒募集活動への協力
3.『つげの春秋』の会員配布(年10回程度)
4.地域支部活動、学校行事への参加及び共同開催
会費などについて
入会は個人加入とし、2,000円の後援会運営費と、
10,000円の黄柳野高校への寄付金、あわせて12,000円を一口としています。
事務局は黄柳野高校内にあります。総会は毎年4月に開催を予定しています。
入会にあたってのお願い
●大変お手数ですが、パンフレットに添付の振込用紙(資料をご請求下さい)にて、ご入金下さるようお願い申し上げ ます。
(所定のもののない場合は、金融機関窓口に備え付けの用紙をご利用下さい)
●金額は、一口あたり年12,000円
(後援会運営費2,000円+黄柳野高校への寄付金10,000円)です。
口数は何口でもかまいません。

●領収書は金融機関発行の受領書をもって領収書とさせていただきます。
●なお、後援会費のほか、学校への一般寄付もお願いしております。
●後援会口座をご利用の場合、通信欄に『後援会費〜口〜,000』のほか
『一般寄付〜円』とご記入下さい。
●また、ご意見などありましたら是非ご記入下さい。
たまごスープ販売のご案内
たまごスープを購入していただくことで黄柳野高校への財政支援となります。
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●大変お手数ですが、たまごスープパンフレットに添付の振込用紙(資料をご請求下さい)にて、お申し込み・ご入金下さるようお願い申し上げます。
●領収書は金融機関発行の受領書をもって領収書とさせていただきます。
●表示の価格は送料、消費税を含んでいます。
生徒からのことば
僕は黄柳野高校を卒業したことを誇りに思う。
出会い、別れ、喜び、悲しみ、興奮、緊張、やさしさ、怒り、苦しみ、
挫折感、達成感、涙、挑戦、思いやり、友情、愛、絆、心…
黄柳野で経験した全てが僕を作った。
“黄柳野”っていうのは、柳野を感じた人の数だけあると思う。
卒業生は一人ひとり違った“黄柳野”を感じながら卒業していっただろう。
これから学校に来る子達もそれぞれいろんな黄柳野を感じ、体験するんだろうなぁ。
それが黄柳野のおもしろい所だと思う。この学校、本気になれば何でもできる。
手を伸ばせば必ず何かに触れる。足を踏み出せば必ず何かにぶつかる。
動かなきゃ損。じっとしてても何も変わらない。
ぶつかって、ぶつかって、感じることはすばらしい。
もっともっとたくさんの人達にこんな学校の事知ってもらいたい。
1997年度卒業生 N.S
黄柳野高校後援会事務局
〒441-1623 愛知県新城市黄柳野字池田663-1 TEL 0536-34-0330








